子育てサポートセミナー「ここちよい関係作りのためのコミュニケーション~ママ編~&ママ友カフェ」

子ども同士のつながりから始まる「ママ友」というおつきあい。親も子も楽しく過ごし、時には互いに助け合えるような関係が作れれば良いのですが、最近では「ママ友カースト制」や「ブラックママ友」など、色々な問題がマスコミを賑わせています。今回はそんなママ友とどのように関係作りをしていけば良いのか・・・を、実際の問題に照らし合わせて共に考えていきました。

 

主なポイントは次の通りです。

  • 『ママ友とは、子どもが保育園・幼稚園・学校に通っている間の「期間限定」のお付き合いである』ということを念頭に置いて、その時の状況を照らし合わせて「自分はその人とつきあうかどうか」を決める。
  • その上で、「おつき合いをする」と決めたなら「何のためにどのような距離感でつきあうのか」を考える。多分これだけでも決め感を持って対処できるようになりますね。
  • とはいえ、人間関係は画一的なものではないので、色々ひずみが出てきたりすることもあるかもしれません。そんな時にはまた自分に「どうする私?」と問いかける。
  • 「相手は変える事ができない」ので、「自分がどうするか」を考えて問題に向き合って対処していくことが「主体的に問題を解決」していく一番のポイントです。

上記のことを踏まえて共に考えていくうちに、今までの自身のとってきた行動の良かった点、効果的でなかった点が明確になり、自分なりの「軸」を作ることにより、今後迷わずに対処していく指針としていただけたようです。

 

ご参加のみなさま、どうもありがとうございました。

 

(担当講師:内田 潮路、山本 伸子/文責)

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